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ガイドライン「自己評価表」H30

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<事業者向け>放課後等デイサービス自己評価表 H30年度

環境・体制整備

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか。  混雑時に玄関付近が手狭になることがある。
2 職員の配置数は適切であるか。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか。 できるだけ段差のないフラット化を図っている。

業務改善

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか  ○
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか アンケートだけでなく、定期的に行われる保護者との面談、その他連絡を取り合う中で意向を把握し、改善できる部分は即、対応している。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか  ○ ホームページ上で公開している。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか  ○ 定期的に、自閉症スペクトラム支援士EXPERTのコンサルテーションを受け、業務と支援に関するアドバイスを生かしている。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか  ○ 法人内合同勉強会、施設内勉強会を毎月実施。専門家のコンサルテーションを受ける。また、外部研修も積極的に参加している。

適切な支援の提供

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか リハビリ専門職、臨床心理士、教職、保育士など様々な分野の専門家がアセスメントをし、総合的に評価、分析して、支援計画を作成している。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか

入所時の初期評価として、自閉児・発達障害児の教育診断検査(PEP-3)、自閉症スペクトラムの移行アセスメントプロフィール(TTAP)を使用。また、改訂言語読解テスト(LDT-R)にて認知発達段階を把握し、適応行動を促すためのアセスメントを行う。H30.10月より感覚プロファイル、青年・成人の感覚プロファイルを導入し、感覚面の客観的評価を実施している。日常生活における適応機能を評価するためにVineland-Ⅱを導入予定。

11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 利用者の担当指導員がトレーニング内容の方向性を決めるが、内容はスタッフ全員で共有する。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 常に利用者の状態を観察し、児の興味・関心に配慮しつつ、内容を検討する。毎回の活動内容が同じということはない。グループSST、運動教室、実験教室に関しても毎月、活動内容をきめ細かく設定し、児が飽きないような工夫をしている。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか いかなる日も課題はきめ細かく設定し支援している。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 個別の療育だけでなく、個別性に十分に配慮した良質なグループ学習を提供できるように、十分なアセスメントと支援内容を具体的に計画に盛り込んでいる。
15 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 毎日の朝礼にて、一日の業務の打ち合わせを行い、報告・連絡・相談を怠らない。
16 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 指導した児の状態、変化、問題点などを報告し合い情報の共有化に努める。短時間で行えない場合は、翌日、ケースカンファレンスを行う。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか

日々の支援内容は個人のモニタリングシートへ記入。できた、できないの視点ではなく、プロセスを重要視しした記録を心がける。評価⇒問題点の抽出⇒プログラムの立案を毎回行っている。

18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか 少なくとも半年に1回、支援計画面談、評価面談等を行う。それ以外でも必要に応じて面談を行い、支援計画を見直ししている。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか

関係機関や保護者との連携

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか

児童発達管理責任者、担当指導員、担当心理士等が参加。

21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 必要に応じて学校との情報共有を図っている。また、学校の先生のトレーニングの見学、相談に応じ、アドバイスを行っている。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 現在、医療的ケアの必要な児の利用はなし。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 要望があれば情報提供している。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか  ○ TTAP検査を行い、プロフィールをまとめることで作業所・就労への具体的支援方法を提示している。また、現場に行かせていただきアドバイスを行う場合もあり。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 専門機関との連携を行っている。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 将来、定型発達児とのソーシャルスキルトレーニングを設けることができればと考えている。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 研修会等には参加している。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

共通理解を持ち親と専門家が協力できるように、個人面談の機会をできるだけ取るようにしている。

29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 個別のペアレント・トレーニングは適宜行い、グループでのペアレント・トレーニングは年1~2回実施。H29年秋から月1回定例会として、保護者の養育に関する悩みを話し合える場を提供するしている。

保護者への説明責任等

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時に十分な時間を取り、説明させていただいている。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 障がい児療育に長年携わってきたスタッフが、児の発達段階、認知特性などを考慮して子育ての助言、支援を行う。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか H29.秋より、ペアレント・トレーニングと連携させながら、月1回保護者会を開催する。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか  ○ 現在まで苦情はないが、保護者からの要望に関して即時対応している。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 現在、会報は発行していない。活動内容は随時、行事予定は毎月、紙面にて報告している。
35 個人情報に十分注意しているか
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 毎回、利用時に保護者への情報伝達の時間を作っている。あるいは、電話連絡をまめにして対応している。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか  ○ 法人としてバザーなどを通して、交流する機会がある。

非常時等の対応

チェック項目 はい どちらとも言えない いいえ 改善目標、工夫している点など
38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか 定期的にマニュアルの周知徹底のための職員会議を行う。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 定期的に実施している。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 現在まで身体拘束を行う必要のある利用者はいない。もしそのようなケースがあれば、行動障害を起こさせないような十分な配慮、環境整備のもと、サービスを実施する。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか おやつ、食事の提供は行っていない。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか スタッフが共有できるようになっている。

 

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